一般ユーザー向けガイド
このサイトでは、傷病ごとに実力がある病院を誰でも簡単に探すことができるように、 全国の病院の診療実績を比較できるシステムを無料で公開しています。
表示される情報の内容や意味を正しくご理解いただくため、以下のご案内をご確認ください。 法人向け専用コンテンツ以外は無料でご利用いただけますので、どうぞ安心してご利用ください。
ご利用上の注意事項は、サイトポリシーとして別ページでご案内しています。 また、各画面のヘルプ(?)にマウスを乗せると、各項目の簡単な説明が表示されますので、あわせてご参照ください。
厚生労働省に提供されたDPCデータは、診療報酬調査専門組織(DPC評価分科会)において、 「DPC導入の影響評価に関する調査」として参加病院別の実績データが報告されています。 このサイトで[診療実績]として掲載している情報は、この会議で報告されたデータに基づいています。
厚生労働省の公表データへのリンク
すべてのDPCデータは、全国共通のコード体系によって細かく分類されています。このサイトの診療実績は、以下のA?Dの分類データを掲載しています。
| 項目 | 計算方法 |
|---|---|
| 月平均患者数(人) | 調査期間中の退院患者数 ÷ 調査月数 |
| 医療圏シェア(%) | 当病院の月平均退院患者数 ÷ 当病院が所在する二次医療圏内のDPC参加病院の月平均退院患者数合計 ※厚生労働省の調査データをもとに、当社で算出 |
| 平均在院日数(日) | 対象となるすべての退院患者の平均在院日数(入院日と退院日を含む) |
| 複雑性指数 (患者構成の指標) |
「当病院のDPCごとの平均在院日数を全国平均に合わせた上で再計算したMDC別平均在院日数」÷「全国平均のMDC別平均在院日数」 全国平均の場合は「1」となり、数値が大きいほど、治療に長期間を要する傷病の患者構成割合が多いことを表します。 |
| 効率性指数 (在院日数の指標) |
「全国平均のMDC別平均在院日数」÷「当病院のDPCごとの患者構成を全国平均に合わせて再計算したMDC別平均在院日数」 全国平均の場合は「1」となり、数値が大きいほど、同じ傷病を治療する場合の平均在院日数が短いことを表します。 |
それぞれの指標の計算方法や、どのようなことを意味しているのかを、具体的な事例とともにご案内します。基本的な仕組みをご理解いただくと、このサイトをより有効にご活用いただけます。
※掲載している数値は、項目ごとに公表時点が異なります。各項目の時点は表内に記載しています。
| 項目 | 定義 | 情報確認元 |
|---|---|---|
| 総病床数 | 病院が有する総病床数(2026年3月現在。一般病床・療養病床・精神病床・結核病床・感染症病床の合計) | 医療機関届出情報(地方厚生局) |
| 一般病床数 | 総病床数のうちの一般病床数(2026年3月現在。集中治療室や回復期リハビリ等の病床も含む) | 医療機関届出情報(地方厚生局) |
| 医師数(合計) | 常勤医師数と非常勤医師の合計人数(2026年3月現在) | 医療機関届出情報(地方厚生局) |
| 医師数(常勤) | 常勤医師の合計人数(2026年3月現在) | 医療機関届出情報(地方厚生局) |
| 医師数(非常勤) | 非常勤医師の合計人数(2026年3月現在) | 医療機関届出情報(地方厚生局) |
| 診療科目数 | 標榜診療科目数(2026年3月現在) | 医療機関届出情報(地方厚生局) |
| 機能評価 | 病院機能評価の認定の有無、当初認定日、最新認定日(2026年3月時点の認定病院) | 病院機能評価結果の情報提供(公益財団法人日本医療機能評価機構) |